【東京都よろず支援拠点】「投資」と「融資」

この記事の内容は、2019/2/20 にメルマガで配信した内容をバックナンバーとして掲載しています

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皆様

こんにちは!東京都よろず支援拠点です。

 

よろず支援拠点の高(たか)でございます。

 

立春も過ぎ、雪も降り、

 

三寒四温の日々が続いております。。

 

皆様、いかがお過ごしでしょうか?

 

B/Sの右側にくる「資金調達」には

 

2通りの方法があります。

 

1つが「投資」

 

1つが「融資」です。

 

少し古い事例になりますが

 

昨年の晩夏、ある事業者様から

 

20日を過ぎた段階でお電話を頂き

 

「月末の運転資金が3,000万円不足している」

 

とのご相談でした。

 

緊急対応です。

 

ご本人様は「融資」を希望されていましたが

 

経緯をお伺いし、税金の未払いもあったので

 

残されたわずかな時間は

 

「融資」ではなく追加の

 

「投資」に絞って調達活動

 

に絞られるよう助言を行いました。

 

 

 

結果、この事業者様は

 

31日ギリギリ当日に

 

3,000万円の追加投資を受けられて

 

資金繰りの改善を果たされています。

 

 

 

一方、

 

税金の未払い等もなく

 

低金利の「融資」を受ける方法に

 

「制度融資」がございます。

 

行政と金融機関と保証協会の三者で

 

事業者の資金調達支援を行う制度です。

 

以下に、1都3県のURLを参考に付します。

 

東京都)

 

http://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.jp/chushou/kinyu/yuushi/yuushi/

 

千葉県)

 

https://www.pref.chiba.lg.jp/keishi/chuushou-yuushi/yuushiseido/

 

埼玉県)

 

https://www.pref.saitama.lg.jp/a0805/seidoyushi/07j-gaiyou.html

 

神奈川県)

 

http://www.pref.kanagawa.jp/docs/m6c/cnt/f5782/

 

行政による資金原資の一部負担等があり、

 

特定の政策目的に沿った事業者様にとっては、低金利です。

 

一方で

 

行政がOKを出しても、金融機関等で、難色が出る場合もあります。

 

金融機関に対する、日頃からの正しい付き合い方も大事ですし

 

さまざまな制度融資が存在しますので

 

ご自身によるこまめなチェックも必要かも知れません。

 

他の一般融資に比べると、多少時間もかかります。

 

 

 

「資金調達」は

 

限られた時間の中で、

 

何を選択するのが最もベストなのか

 

その事前の準備、調査も大事です。

 

 

 

よろず支援拠点では、制度融資にも強く

 

結果を出してきたコーディネーターが在籍しております。

 

実際の成功事例も含めて、スグに役立つセミナー等も開催されております。

 

是非上手に、多くの皆様にご活用頂ければ、と思います。

 

東京都よろず支援拠点

コーディネーター 高

 


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