【東京都よろず支援拠点】「インフォーマルな取組みからはじめる健康経営」

この記事の内容は、2019/3/14 にメルマガで配信した内容をバックナンバーとして掲載しています

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皆様
こんにちは!東京都よろず支援拠点です。
 
 さて、今回は「インフォーマルな取組みからはじめる健康経営」について記載いたします。
 
社員が健康であることは、当然経営面にもプラスの効果があります。
 
かといって、日々の仕事が忙しく、そこまで手が回らないといった中小企業様も
 
多くいらっしゃいます。
 
 
そこで、以前メルマガで少しだけご紹介した「東京よろずダイエット部」の
 
取組みが少しでも参考になればと思い、内容をお知らせさせていただきます。
 
 
「東京よろずダイエット部」は完全にインフォーマルで自発的な取組ながら、
 
部員の食生活に対する意識改善が見られ効果が感じられてきています。
 
 
この取組みは、2か月という期間を設定し前後の体重減少率を部員が
 
競い合うというとてもシンプルなものです。
 
 
具体的には、フェイスブックのグループチャットで部員が体重計の計測値を
 
スマホで撮影しグループ全員に共有するという方法で実施します。
 
 
この様な取組は即効性はないものの、「継続は力なり」で、徐々に効果が
 
出てきています。
 
昨年の10月から始まりこれまで参加者全員が継続し続けているポイントは
 
以下のような点があります。
 
・強制ではなく自発的な取組みで実施している
 
・期間中の進捗情報等が共有でき参加意識が高まる
 
・体重が減っても増えても、部員は「いいね」ボタンで励まし否定しない
 
・ゲームの要素を取入れる事で楽しみながら取組めている
 
 
東京都よろず支援拠点
コーディネーター 西川