今回の小規模事業者持続化補助金は創業者に有利

この記事の内容は、2019/5/13 にメルマガで配信した内容をバックナンバーとして掲載しています

最新情報はメールマガジンでご連絡しています。

皆様

こんにちは!東京都よろず支援拠点です。

さて、今回は「小規模事業者持続化補助金_創業者に有利」に関してご説明いたします。

小規模事業者持続化補助金 事務局WEBサイト

受付開始: 2019年4月25日(木)

受付締切: 2019年6月12日(水)[締切日当日消印有効] 

https://h30.jizokukahojokin.info/

 

特定創業支援等事業の創業認定者のメリット

現在公募中の小規模事業者持続化補助金ですが、今回はなんと

創業者に有利となる処置が追加されました。

補助金の額が最大50万円→100万円へと増額されます。る可能性があります。

 

これまでは、持続化補助金は創業者が積極的に使っていくという

イメージではなかったので、今回の処置は創業者にとって

とてもありがたい制度と言えます。

「市区町村による創業支援等事業の支援を受けた事業者」の条件について
・創業支援の一環として、創業間もない事業者を重点的に支援する観点から、以下の条件に
全て合致する場合には、補助上限額は100万円に引き上がります。
<条件(全てに合致する場合のみ補助上限額の引き上げが認められます。)>

1)本事業への申請日の時点で、本事業の対象者要件を満たしている事業者となっているこ
と。(申請時点で事業を行っていない創業予定者は、本事業の対象外です。)

2)産業競争力強化法に基づく「認定市区町村」または「認定市区町村」と連携した「認定連
携創業支援等事業者」が実施した「特定創業支援等事業」(創業スクール等の創業者向け
セミナー)を平成28年度~30年度の間に受講したことがあること。

引用元:平成 30 年度第2次補正予算 小規模事業者持続化補助金【公募要領】

持続化補助金優遇処置活用の条件をよく確認する

とはいっても以下の条件をクリアーしている必要があります。

  • 平成28年度~30年度に創業認定を受けている事
  • 申請までに開業届を出している事
  • 市区町村から確認書を受ける事(様式7)

要件などでご不明な点は、補助金事務局や市区町村に確認お願いします。

 

また、補助金申請書(事業計画)の検討でお悩みの方は

東京都よろず支援拠点の相談もご活用ください。

 

要件を満たす方で、補助金を活用したい方は

ご検討してみてはいかがでしょうか?

 

小規模事業者持続化補助金申請書の上手な書き方は以下をご確認ください

>>小規模事業者持続化補助金申請書は見出しが重要

東京都よろず支援拠点

コーディネーター 西川