テレワークの導入・補助金活用について

この記事の内容は、2019/9/9にメルマガで配信した内容をバックナンバーとして掲載しています

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皆様

こんにちは!東京都よろず支援拠点です。

 

 

いつも大変お世話になっております。

よろず支援拠点でございます。

 

本日のテーマ「テレワークの導入・補助金活用について」を記載します。

 

最近、「働き方改革」という言葉が浸透してきていますが、

 

小規模・中小企業にとっては、社員の働き方を見直して

労働生産性を向上し収益を向上したい、といった

会社視点での現実的な取組みが一般的かと思います。

 

 

その中で、一部社員において在宅勤務を導入する事は

まさに労働生産性を向上させる事に繋がっていきます。

 

・会社までの通勤時間が節約できる

・柔軟に勤務時間を設定できる

・子育て中の人材等、優秀な労働力を活用できる

 

等のメリットがあります。

 

一方で、

 

・モチベーションの管理が難しい

・仕事のマネジメントが難しい

 

といったデメリットもあるようです。

 

ある企業様ではテレワークを導入しましたが

この様な理由で社内での管理の手間が増加してしまい

上手くいかなかったというケースもあります。

 

この様な事を防ぎ、テレワークを自社に上手く導入するためには、

在宅でも働き易いシステム等の環境を整備しておく

必要があります。

 

もちろん就業規則等を対応させておく必要もあります。

 

これらは初期投資が必要になりますが、東京都の場合、

はじめてテレワーク補助金というものがあります。

 

補助率が100%というのが凄いです。

 

要件を満たす事業者様で、テレワークを導入予定の方は

補助金活用を検討してみてはいかがでしょうか。

詳細は以下のWEBサイトをご確認下さい。

 

https://www.shigotozaidan.or.jp/koyo-kankyo/joseikin/telework.html

 

従業員数300人~999人の企業  110万円

従業員数100人~299人の企業  70万円

従業員数100人未満の企業    40万円

それぞれ制度整備費10万円を含む。

 

補助率 10/10

 

東京都よろず支援拠点

コーディネーター 西川

 

 

03-6205-4728