経営革新計画で事業承継を加速する

この記事の内容は、2019/11/1にメルマガで配信した内容をバックナンバーとして掲載しています

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皆様

こんにちは!東京都よろず支援拠点です。

 

本日のテーマ、「経営革新計画で事業承継を加速する」について記載します。

 

経営革新計画は平成11年7月から始まった制度で、平成31年3月末時点で

東京都で8,279件の承認がなされています。

そういう意味では数ある中小企業向けの施策の中で、比較的歴史と

実績があるものです。

 

経営革新計画は新しい取組みを計画にまとめて申請するものであり、

審査を経て承認されると知事が認定します。

>>東京都の経営革新計画の概要と、よろず支援拠点のサポート

 

事業承継で経営革新の申請に取組まれる場合は以下の2パターンが

多くみられます。

・承継者が承継前に会社の新事業を検討する場合

・承継者が承継後に会社の新事業を検討する場合

 

経営革新計画は新事業の具体的な内容に加えて数値計画や

具体的なアクションプランまで、しっかりと作成するため、

承継者や会社にとって以下のメリットがあります。

 

・承継者の経営能力アップ

・承継者の社内の求心力アップ

・承継者が今後の経営に対して自信が持てる

・金融機関等の関係者からの評価が上がる

 

また、経営革新計画の承認企業は補助金の加点、

低利融資制度、販路開拓の助成金申請、等の

メリットも準備されています。

 

経営革新計画は、「革新」という名の通り新規性が求められます。

いま考えている構想等が「経営革新計画として申請できるか不安」

という方も多いようです。

 

そんな時は東京都よろず支援拠点にお気軽にご相談ください。

 

東京都よろず支援拠点

コーディネーター西川

03-6205-4728