人手不足、労働生産性向上、への対応

この記事の内容は、2020/1/16にメルマガで配信した内容をバックナンバーとして掲載しています

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皆様

 

明けましておめでとうございます!東京都よろず支援拠点です。

本年もどうぞよろしくお願いします。

 

本日のテーマ、「人手不足、労働生産性向上、への対応」について記載します。

 

 

<人手不足>

 

求人倍率は年々上昇傾向にあり、特に小規模事業者様での

 

人手不足は厳しい状況です。

 

事務的職業より現場職業での不足が厳しいようです。

 

 

一方で、就業率では女性やシニアの労働者が増え上昇傾向にあり、

 

ライフスタイルに合わせて柔軟に働いたり、無理のない程度に

 

働いたりすることに対するニーズが増加傾向です。

 

その為、状況にあわせた働きやすい労働環境を整備していく事が、

 

労働力確保の課題といえます。

 

 

<労働生産性>

日本の労働生産性については、OECD 加盟諸国36 か国の中で、

 

21 位となっておりトップのアイルランドのおよそ半分

 

となっています。

 

また上昇率については29位と低い水準です。

 

 

これは、業務改善やIT化等により効率化を図れるポテンシャルが

 

大きいと考えられます。

 

 

 

経済産業省の令和2年の予算案を見てみると、中小企業・小規模事業者向けの

積極的な施策が出ています。

 

https://www.meti.go.jp/main/yosan/yosan_fy2020/index.html

 

 

また、新たに電子申請の仕組みも開始されます。

経済産業省 補助金申請システム(Jグランツ)

https://www.meti.go.jp/press/2019/12/20191224003/20191224003.html

 

 

東京都からも引続き同様の施策が出る事が予定されています。

 

この様な施策を上手く活用し、経営力を高めるため、

 

令和2年もご一緒に頑張っていきましょう。

 

 

東京都よろず支援拠点

コーディネーター 西川

03-6205-4728