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テレワークのためのITツール活用ポイント

この記事の内容は、2020/9/1にメルマガで配信した内容をバックナンバーとして掲載しています

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皆様こんにちは!東京都よろず支援拠点です。
コロナウイルスの影響でテレワークを実施する企業が増えています。
小規模・中小企業においても社員の一部を在宅ワークにしている企業や
今後のために準備を進めている企業もあります。
また、顧客企業がテレワークを実施しているため、それに合わせるためにオンライン対応をしている企業もいます。
テレワークが上手くいっているケース、そうでないケース、が見られますが、やはり、「コミニケーション」や「情報共有の方法」がポイントとなっています。
そこで、テレワークで必要となるITツールについて簡単に説明します。
遠隔での「コミニケーション」「情報共有」に活用するITツールは主に
・グループウェア
・チャットソフト
・クラウドストレージ
・ウェブ会議ソフト
といったものがあります。

最近は、複数の機能を合わせ持つITツールが増えていて、どれを選択するのか迷いますが、主にこれらの機能を保有していると良いです。
グループウェアは、掲示板、スケジューラー、といった様々な機能がまとまっていて、関係者が基本的な情報を共有します。チャットソフトは、ユーザー同士がコミニケーションをします。
メールと違い気軽にリアルタイムで利用できます。クラウドストレージは、クラウド上に様々なファイルを保存して共有できます。
ウェブ会議ソフトは、複数人がインターネットを通じて映像で会話が出来ます。

テレワークにおいてITツールを活用する際のポイントは、
・運用面でのセキュリティ対策をしっかりすること、
・顧客や取引先にあわせて柔軟に様々なツールを使うこと、
です。

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