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【2026年最新】デジハリAdobeマスター講座の評判・口コミは?今から買うべきかを正直レビュー【結論:基本は公式がおすすめ】

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【2026年最新】デジハリAdobeマスター講座の評判・口コミは?今から買うべきかを正直レビュー

「デジハリのAdobeマスター講座って実際どうなの?

評判はいいみたいだけど、今から買っても大丈夫?」

結論からお伝えすると、講座そのものの評判は今も悪くありません。

ただし、2024年12月の規約変更で「購入1回限り」となり、価格も68,800円に改定されたため、今からあえて選ぶ理由は大幅に薄れました。基本はAdobe公式での契約をおすすめします。

この記事では、実際の受講者への独自インタビューによる口コミと、規約変更後の最新事情を踏まえて、「今から買うべきかどうか」を正直にレビューします。

目次
\ まずは 無料体験 からお試し!/

30秒でわかる現在地|かつての「最強ルート」は終わった

Adobeマスター講座は、以前は「39,980円でAdobe CC1年分+基礎講座が付いてきて、毎年買い直せる」という、社会人にとって最強のコスパを誇る定番ルートでした。当サイトでも長らくおすすめしてきましたが、現在は前提が大きく変わっています。

項目以前(〜2024年11月)現在(2026年8月)
価格39,980円68,800円(2024年12月改定)
更新毎年買い直しOK購入1回限り(Adobe規約変更・再申込不可)
講座動画受講期間内で視聴受講期間3ヶ月を過ぎると視聴不可

「安く毎年使い続けるための講座」としての役割は終了しています。ネット上の「何度でも更新できる」という解説は規約変更前の古い情報です。

受講者の口コミ・評判|講座そのものの満足度は悪くない

当サイトが実際の受講者に行った独自インタビューの内容を、良い口コミ・気になる口コミの両方から紹介します(※規約変更前の受講者を含みます)。

良い口コミ

「オンライン学習なので、自分のペースで進められるのが良かったです。仕事や家事と両立しながら、無理なく学習できました。」(20代・主婦・Webデザインに興味があり受講)

「Adobe CCが安く購入できるのは、本当に助かります!教材費やソフト代を考えると、かなりお得だと思います。」(40代・会社員・スキルアップを目指し受講)

「オンライン学習は孤独になりがちですが、モチベーションを維持しながら学習を継続することができました。」(30代・フリーランス・スキルアップのために受講)

初心者向け教材としての丁寧さ、スキマ時間で学べる自由度への評価が目立ちます。教材の質自体は、プラチナスクールパートナー認定校の名に恥じないものと言えるでしょう。

気になる口コミ

「動画視聴期限が短く、期限内に全て視聴するのが大変だと感じました。もう少し時間に余裕があれば、より深く学習できたと思います。」(20代・学生・動画編集に興味があり受講)

「講座の内容は初心者向けだと感じました。ある程度、知識や経験がある人にとっては、物足りないと感じる部分もあるかもしれません。」(30代・会社員・スキルアップのために受講)

視聴期限(3ヶ月)と、中級者以上には物足りないレベル感がデメリットとして挙がっています。「講座」の中身は基礎の入門編と割り切るのが正しい期待値です。

なお、現行カリキュラムで学べるのはIllustrator・Photoshop・Dreamweaver・Premiere Pro・After Effectsと生成AIの活用です(InDesignは現行カリキュラムでは提供されていません。また、課題の添削サービスは付属していません)。受講後の習得度チェックには、公式資格「アドビ認定プロフェッショナル」に挑戦するのがおすすめです。

で、今から買うべき?【判定】

口コミの通り講座の質は悪くないものの、問題は「今、この価格と条件で選ぶ理由があるか」です。あなたの状況ごとの最適ルートを判定テーブルで確認してください。

Adobe CCをいちばん安く始める方法は、「あなたが誰か」と「時期」で決まります。2026年8月時点の最新ルール・価格で整理しました。

あなたは?最適ルート目安価格(年)
学生・教職員公式の学割(Pro学生・教職員版)一択初年度 約22,560円(最初の3ヶ月980円/月→2,180円/月。2年目以降4,180円/月)
社会人・今すぐ使いたい公式の新規購入支援キャンペーン(初回契約者向け)初年度 約81,700円〜(割引率・適用期間は表示により変動)+公式無料講座付き
社会人・セールを待てるAdobe正規12ヶ月コード版のセール(Amazonで年数回開催)実績 約51,000円(半額セール時)
1つのアプリで足りる公式の単体プラン(Photoshop・Illustrator等)39,360円(月3,280円)
AI機能はほぼ使わない公式 Creative Cloud Standard77,760円(月6,480円)
講座も欲しい初心者公式契約+無料の公式講座「ことはじめクリエイティブカレッジ」上記いずれか+0円(有償メンバーは受講無料)

公式キャンペーンの割引率と適用期間は閲覧する人によって表示が変わります(「12ヶ月25%OFF」と「3ヶ月50%OFF」の2パターンを確認)。購入前に価格表示の下の「利用条件を見る」で適用期間を必ず確認してください。→ Adobe CCのセールはいつ?例年の開催時期カレンダー

講座とライセンスのセット販売(デジハリ等・68,800円)は、2024年12月の規約変更で購入が1回限りになりました(翌年は公式契約へ戻ることになります)。講座は公式の無料講座で代替できるため、現在は積極的におすすめしていません。

ご覧の通り、学生なら公式学割、社会人も公式キャンペーンか正規コード版セールが優位です。Adobeマスター講座が今も合理的なのは、「1回限りと承知の上で、基礎講座とライセンスのセットを今すぐ一括で欲しい」という方だけです。

\ 基礎講座+Adobe CC 1年分のセット /
デジハリAdobeマスター講座
※2024年12月より購入は1回限りです

講座が目当てなら、公式の無料講座「ことはじめ」も検討を

「基礎講座に魅力を感じている」という方は、Adobe公式の無料オンラインスクール「アドビことはじめクリエイティブカレッジ」を先にチェックしてください。Photoshop・Illustrator・Premiereを学べる全5コースが用意され、CC有償メンバーなら受講は完全無料。約3ヶ月の講座で、卒業課題のフィードバックまで受けられます。

つまり「公式でCCを契約して、ことはじめを無料受講する」構成なら、講座のために68,800円のセット商品を買う必要はありません。

すでに受講中・受講済みの方へ|更新はできません

2024年12月以降にAdobeマスター講座を購入した方は、規約上、再申込による更新ができません。ライセンス期限後の移行先と手順は、以下の記事で詳しく解説しています。

よくある質問(FAQ)

Q. 怪しい講座ではないですか?ライセンスは正規品?

デジタルハリウッドはアドビ公認の「プラチナスクールパートナー」で、付属するAdobe CC(学生・教職員版)も正規ライセンスです。受講生は学生扱いになるため、社会人でも問題なく利用できます。

Q. 付属のAdobe CCは商用利用できますか?

できます。学生・教職員版でも、制作物の商用利用はAdobeの規約上認められています。副業やフリーランスの案件にも使えます。

Q. 申し込んだらすぐ使えますか?

支払い確認後すぐに、受講IDとAdobe CCのシリアルコードがメールで届きます。銀行振込は入金確認が営業時間内になるため、急ぐ場合はクレジットカードかコンビニ払いがおすすめです。

Q. 返金・キャンセルはできますか?

支払い完了後のキャンセル・返品はできません。この点、Adobe公式の直接契約なら請求開始から14日以内の解約で全額返金されるので、「試してから決めたい」方は公式契約の方が安全です。

まとめ|講座の質は良い。ただし「安く使うための手段」としては役目を終えた

デジハリAdobeマスター講座は、教材の丁寧さや学びやすさへの評判は今も健在です。しかし価格改定と「購入1回限り」の規約変更により、「Adobe CCを安く使い続けるための定番ルート」としての役目は終わりました。

これから始める方は、まずAdobe公式のキャンペーンと無料講座「ことはじめ」の組み合わせを検討し、それでも講座セットに価値を感じる場合にのみ、1回限りであることを理解した上で選ぶのが賢い判断です。

\ Adobe製品は無料体験できる! /

リンク先 : https://www.adobe.com/jp/creativecloud.html

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この記事を書いた人

よろずちゃんのアバター よろずちゃん 独立開業ヨロズ管理人

独立開業に関する自身の経験をもとに、個人事業主やスタートアップ企業の事業者がビジネスをコストパフォーマンス高く推進するための情報を発信しています。特にバーチャルオフィスについては、網羅的に情報を掲載。マーケターとしての知見を活かし、集客・マーケティングにお困りの事業者様のサポートも実施中です!

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