開業日・会社設立日を「縁起の良い日」から選びたい方のための、開業吉日カレンダーです。大安・一粒万倍日・天赦日・寅の日・巳の日(己巳の日)・甲子の日を2031年12月まで自動表示します。検討中の月をめくって、候補日をタップしてください。その日の六曜・干支・吉凶の組み合わせと、開業に向くかどうかのランク(S級/A級/B級)がその場でわかります。
2026年・2027年の最強開業日
カレンダーが使えない環境の方のために、向こう2年の上位日をテキストでも掲載します(当サイトのランキングは、不成就日と重なる日を1ランク降格して評価しています)。
2026年の最強開業日トップ5
- 3月5日(木):天赦日×一粒万倍日×大安×寅の日
- 12月16日(水):天赦日×一粒万倍日×甲子の日
- 5月4日(月):天赦日×寅の日
- 10月1日(金):天赦日×一粒万倍日
- 3月17日(火):一粒万倍日×大安×寅の日
2027年の最強開業日トップ5
- 12月11日(土):天赦日×一粒万倍日×甲子の日
- 2月28日(日):天赦日×寅の日
- 4月29日(木):天赦日×寅の日
- 7月14日(水):天赦日×一粒万倍日
- 5月15日(土):天赦日
このカレンダーで見ている吉日・凶日
- 天赦日(てんしゃにち):暦の上で最上の大吉日。年に5〜6回しかありません(カレンダーでは★)
- 一粒万倍日(いちりゅうまんばいび):一粒のもみが万倍に実る日。開業・種まきごとに最適(コインのマーク)
- 大安(たいあん):六曜で最も縁起の良い日(丸のマーク)
- 寅の日:金運招来の日。「千里を往って千里を還る」の虎にあやかります
- 巳の日・己巳の日(つちのとみのひ):金運・財運の弁財天の縁日。約60日に一度の己巳の日は特に吉
- 甲子の日(きのえねのひ):干支の始まりの日。物事のスタートに向きます
- 不成就日(ふじょうじゅび):何事も成就しないとされる凶日。カレンダーでは日付に打ち消し線で表示し、吉日と重なった場合は「効果半減」としてランクを1段階下げています
それぞれの吉日の由来や考え方は、起業・開業におすすめの開運日の解説記事で詳しく説明しています。
開業日の決め方Q&A
開業日はいつにすべき?吉日と実務どちらを優先する?
取引開始日や退職日などの実務上の制約をまず固めて、その前後2〜4週間の中で吉日を選ぶのが現実的です。本カレンダーは月単位で吉日を見比べられるので、「この週なら○日」という選び方ができます。
開業日と開業届の提出日は同じでないとダメ?
個人事業の開業届に記載する「開業日」は自分で決めた日付で構いません。提出は開業日から1ヶ月以内が原則とされているので、開業日を吉日に設定し、提出は都合の良い平日に行うのが一般的です。開業手続きの全体像は起業の始め方ガイドを、費用の目安は開業費用の概算記事をどうぞ。
吉日が不成就日と重なっていたら避けるべき?
考え方は流派によりますが、当カレンダーでは「せっかくの吉日の効果が半減する」という通説に沿って1ランク降格で表示しています。気になる場合は重なりのない上位日(S級・A級)から選べば安心です。
開業日が決まったら:逆算でやることチェックリスト
開業日(会社設立日)が決まったら、その日から逆算して準備を進めましょう。当サイトのガイドとツールでそのまま進められます。
- 1ヶ月前まで:事業用の住所と登記の方針を決める
自宅住所を公開したくない方や、都心一等地の住所で始めたい方はバーチャルオフィスが定番です。バーチャルオフィス診断(無料・30秒)で、法人登記の要否まで含めて自分に合うサービスがわかります。 - 2週間前まで:開業書類を準備する
個人事業なら開業届。クラウド会計ソフト各社の無料作成サービスを使えば、質問に答えるだけで書類が完成します。ソフトの選び方はfreeeとマネーフォワードの比較記事をどうぞ。いますぐ作るならマネーフォワード クラウド開業届(無料)
から始められます。 - 1週間前まで:お金まわりを整える
初期費用の見積もりと、事業用口座・カードの分離を済ませておくと開業後の記帳が楽になります。開業費用の概算と初期費用・ランニングコスト削減18選が役立ちます。 - 開業日当日:書類の「開業日」欄にこの日を記入
開業届の提出自体は開業日から1ヶ月以内でOKです。全体の流れは起業の始め方ガイドで確認できます。
※六曜・選日は暦の流派により日付が異なる場合があります。本カレンダーは天保暦準拠の旧暦と二十四節気(日本標準時)に基づいて算出しています。
