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【26年最新】デジラボのバーチャルオフィスを検証|松戸駅前が月2,220円、クレカ不要・後払いで契約できる

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バーチャルオフィスを探していると、料金の次に必ず引っかかるのが支払い方法です。格安のサービスはほぼ例外なくクレジットカード払いのみで、カードを持っていない人や事業用カードを分けたい人は入口で止まります。

デジラボは、コンビニ払い・銀行振込・口座振替から選べて、しかも後払いです。サービスを使ってから、後日届く請求書で支払います。

住所は松戸駅西口から徒歩3分。年払いなら月換算2,220円で、法人登記も追加料金なしで使えます。この記事では、公式が公開している条件をもとに誰に向いていて誰に向いていないのかを整理します。

この記事でわかること
  • 年払いなら月換算2,220円で法人登記まで使える料金構造
  • 支払いがコンビニ払い・銀行振込・口座振替から選べて後払いという他社にない特徴
  • Googleマップ4.7(28件)がバーチャルオフィスの評価ではないという読み方
  • 同じ松戸駅西口にある市運営のオフィスとの初年度総額の差
  • 郵便の宛名ルールと、契約できない業種

↓30秒であなたに合うバーチャルオフィスがわかります

目次
\ まずは 無料体験 からお試し!/

デジラボのバーチャルオフィスとは

デジラボは2014年から松戸駅西口で営業しているコワーキングスペースです。そのコワーキングスペースが、住所貸しのサービスとしてバーチャルオフィスを提供しています。

つまり先に実店舗があり、あとから住所貸しを始めたという順序です。バーチャルオフィス業界では「住所を訪ねたら無人の雑居ビルだった」という話がつきまといますが、ここは営業時間中にスタッフが常駐し、40席以上のワークスペースが実際に稼働しています。

会員になると、必要なときにその仕事場を1時間400円から使えます。住所を借りるだけで終わらせず、作業場所としても使えるのがこのサービスの形です。

評判・口コミ|Googleマップ4.7の中身を分解する

Googleマップの「デジラボ」は4.7(28件)と高評価です。ただし読み方に注意が必要です。

これはコワーキングスペースの評価であって、バーチャルオフィスの評価ではない

28件の口コミは、ほぼすべてコワーキングスペースを使った人の感想です。バーチャルオフィス(住所貸し)についての投稿ではありません。

「4.7だから住所サービスも安心」と読むのは誤りです。バーチャルオフィスの口コミは、みん評にもXにも見当たりませんでした。住所貸しとしての評判は、まだ判断できる材料が無いというのが正確なところです。

ただし、この口コミにはまったく別の使い道があります。デジラボのバーチャルオフィスは「実店舗があること」を売りにしているサービスです。だとすれば、その実店舗が実際にどう評価されているかは、売りの裏づけとして読む価値があります。

【検証】口コミから見える実店舗の質

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口コミの内容何を裏づけているか
「受付の女性の対応が温かくて勉強の疲れが癒されます」スタッフが実際に常駐している(来客対応の前提)
「全デスクにコンセントが付いている」「パソコンが無料で使えるので手ぶらで仕事しに行ける」設備が整っており、作業場所として機能している
「ボードゲームや漫画も置いてあり休憩にも使える」長時間の滞在を想定した運営
「コーヒー、お茶、コンソメスープも飲み放題」ドリンクが無料
「多少の音には寛容な雰囲気なのでピリピリせずに過ごせる」オンライン会議も可能な運用

ひとつだけ、正直に書いておくべき指摘があります。「ビル自体は古いですが室内やトイレもキレイで、設備も文句なし」という4年前の投稿です。

住所として名刺やWebサイトに載せる以上、建物の印象は判断材料になります。内装と設備は評価されているが、外観は新しくないという前提で見ておいてください。気になるなら、見学は営業時間中なら予約不要でできます。

>> デジラボ公式でバーチャルオフィスの申し込み条件を見る

デジラボの基本情報

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項目内容
住所千葉県松戸市本町17-11 6F(松戸駅西口 徒歩3分
運営開始2014年(コワーキングスペースとして)
月額2,220円(年払い・月換算)/2,750円(半年払い・月換算)
初期費用2,200円
法人登記可能・追加料金なし
郵便の受取LINEで画像付き通知/店頭引き取りは無料/転送は送料実費
受付営業時間中はスタッフ常駐(来客対応あり)
支払い方法コンビニ払い・銀行振込・口座振替/後払い
契約期間半年または1年(自動更新
電話047-700-5885

料金|年払いなら月換算2,220円

プランは支払いサイクルが2種類あるだけで、サービス内容に差はありません。金額はすべて税込です。

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コース支払額月額換算
半年払い16,500円2,750円
年払い26,400円2,220円

※別途、初期費用が2,200円かかります

年払いを選ぶと月あたり530円安くなります。初年度の総額は、年払いで28,600円(初期費用2,200円+26,400円)です。

月払いのコースはありません。最低でも半年分をまとめて払う形になるので、「1か月だけ試す」という使い方はできません。

登記が追加料金なし

格安帯のバーチャルオフィスは「最安プランでは登記できない」「登記すると月額が上がる」という設計が珍しくありませんが、デジラボは登記しても料金が変わりません。月2,220円に法人登記が含まれます。

支払いはコンビニ・銀行振込・口座振替から選べて、しかも後払い

ここがデジラボの最大の特徴です。支払い方法はコンビニ払い・銀行振込・口座振替の3つから選べます。そしてサービス提供後の後払いで、利用開始後に届く請求書で支払います。

比較すると違いがはっきりします。

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サービス支払い方法
デジラボコンビニ払い・銀行振込・口座振替(後払い)
バーチャルオフィス1クレジットカードのみ
METSオフィスクレジットカードのみ
アントレサロンクレジットカードのみ
松戸スタートアップオフィスクレジットカードのみ

クレジットカードを持っていない人、事業用の決済をカードに寄せたくない人、法人カードの発行がまだ済んでいない人にとっては、この一点だけで選ぶ理由になります。起業直後はカードの審査が通りにくい時期でもあるので、実務的な意味は小さくありません。

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オプション

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オプション料金(税込)内容
仕事場・会議室の利用400円〜コワーキングのゲスト料金。1時間400円、1日1,500円
鍵付きロッカー月額2,200円〜書類や備品の保管
047回線貸出月額3,300円初回手数料2,200円/回線。松戸の市外局番
郵便物の転送送料実費店頭引き取りなら無料

会議室を別料金で押さえる必要がなく、1時間400円から使えるのは実店舗併設ならではです。打ち合わせが月に数回あるくらいなら、専用の会議室契約より安く収まります。

【比較】同じ松戸駅西口に、市運営のバーチャルオフィスもある

松戸で住所を探すなら、必ず比較対象になるのが松戸スタートアップオフィスです。松戸市が運営していて、デジラボと同じく松戸駅西口徒歩3分にあります。

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デジラボ松戸スタートアップオフィス
運営民間(コワーキング併設)松戸市
初期費用2,200円入会金 11,000円
月額2,220円(年払い換算)6,050円
法人登記追加料金なし月額2,200円のオプション
支払いコンビニ・振込・口座振替(後払い)クレジットカード
初年度総額(登記あり)28,600円110,000円

登記まで含めた初年度の総額で、約3.8倍の差があります。住所を置いて登記するだけが目的なら、デジラボのほうが明確に安く済みます。

ただし公平に書いておくと、松戸スタートアップオフィスには別の価値があります。市が運営している信頼性、弁護士・税理士・中小企業診断士のサポート、コワーキングスペースが全日9〜21時で使える点です。ブースプランは松戸市内で創業予定または創業5年以内の事業者向けの創業支援プランになっています。

「安く住所を置きたい」ならデジラボ、「行政の創業支援とセットで使いたい」なら松戸スタートアップオフィスという切り分けになります。

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なお、松戸にはKarigoの拠点もあります。全国60拠点以上を展開しているサービスで、拠点網の広さを重視するならこちらも比較対象になります。

郵便物の扱い|LINE通知と店頭引き取り無料

郵便が届くと、LINEで画像付きの通知が送られてきます。中身が見える形で届くので、開けるべきものかどうかを手元で判断できます。

受け取り方は2つです。

  • 店頭で引き取る(手数料・送料ともに無料
  • 登録住所へ転送する(送料は実費)

松戸まで取りに行ける距離なら、郵便のコストはゼロです。転送のたびに手数料が乗るサービスと比べると、近隣の人にははっきり有利になります。逆に遠方の人は転送費が積み上がるので、拠点との距離がそのままコスト差になる構造です。

宅急便も受け取ってもらえます。ただし着払い・代金引換は、事前に代金を預けた場合のみです。連絡なく届いた場合は受け取り拒否で返送されます。

宛名のルールに注意

実名・屋号・社名以外の宛名で使う場合は、事前の連絡が必須です。

ペンネームやブランド名でも受け取ってもらえますが、事前に知らせていない宛名の郵便物は、7日間保管されたあと郵便局へ返却されます。

複数のブランド名やペンネームで活動している人は、契約時にまとめて登録しておくのが確実です。ネットショップの店名で荷物が届く可能性があるなら、その名義も先に伝えておいてください。

メリット

1|クレジットカードがなくても契約できる

前述のとおりです。コンビニ払い・銀行振込・口座振替から選べて、しかも後払い。格安のバーチャルオフィスでこの条件は他に見当たりません。起業直後でカードの審査が不安な段階でも、支払い方法が理由で止まることがありません。

2|登記まで含めて月2,220円

年払いなら月換算2,220円で、法人登記が追加料金なし。初年度の総額でも28,600円です。同じ松戸駅西口の市運営オフィスと比べると、登記込みで約3.8倍の差になります。

3|実店舗があり、スタッフが常駐している

2014年から営業しているコワーキングスペースが母体です。営業時間中は受付スタッフが常駐し、急な来客があった場合も対応してくれます。不在の旨を伝えたうえで、来店があったことを会員へ共有する運用です。

Googleマップの口コミでも「受付の女性の対応が温かい」という声が挙がっています。無人運営のバーチャルオフィスとは、この点が明確に違います。

4|必要なときに仕事場として使える

会員は1時間400円から同じ施設を使えます。40席以上のフリースペースがあり、公式は「ほとんど満席になることはない」としています。NTT系の10Gbps光回線とWi-Fi 7対応ルーターを導入していて、Web会議ブースも用意されています。

Officeが入った貸出パソコンが9台あるので、手ぶらでも作業できます。打ち合わせや集中作業の場所を別に借りる必要がありません。

5|047の固定電話番号を借りられる

オプションで047回線(松戸の市外局番)を月3,300円で借りられます。地域に根ざした事業をするなら、番号が地元のものであることに意味が出る場面があります。

6|銀行口座開設について誠実に書いている

公式の説明が正直です。

デジラボはコワーキングスペースも運営しているため、事業の実態を説明する際に「仕事場として利用できる拠点」があることを伝えやすい環境です。ただし、銀行口座開設を保証するものではありません。事業計画書など、事業内容を説明できる資料の準備も重要です。

デジラボ公式サイト

「うちを使えば口座が作れます」と言っていません。口座開設の可否は銀行が事業内容を見て判断するもので、住所を貸す側が確約できるものではないからです。この書き方を選んでいること自体が、判断材料のひとつになります。

デメリットと契約前の注意点

1|拠点は松戸の1か所だけ

最大の制約です。東京の住所ではありません。都心の住所が信用につながる業種や、東京の企業を相手にするBtoBでは、松戸の住所が期待どおりに働かない場面があります。

逆に、千葉・松戸・東京東部で事業をする人や、住所の所在地が商談に影響しないオンライン中心の事業なら、この点は問題になりません。

2|月払いがなく、最低でも半年分

コースは半年払いと年払いだけです。1か月だけ試すことはできません。しかも自動更新なので、続けない場合は自分で解約を申し出る必要があります。

3|解約は利用期限の15日前まで

解約したい場合は、利用期限の15日前までに申し出る必要があります。利用期限の30日ほど前にメールで連絡が来るので見落としにくい設計ですが、連絡を放置すると自動更新されます。

半年払いなら半年ごと、年払いなら1年ごとにこの判断が来ます。カレンダーに入れておくのが確実です。

4|契約できない業種が明示されている

次の用途では契約できません。

  • 住民票、パスポート、免許証等の公的申請
  • アダルトサイト、出会い系サイト、マルチ商法、ギャンブル、情報販売
  • スピリチュアル、占いサービス
  • 政治活動、宗教活動、暴力団活動
  • 投資、融資等、金融に関わる事業

「スピリチュアル・占い」と「金融に関わる事業」が明記されているのは、他社と比べても具体的です。該当しそうな事業なら、申し込む前に確認してください。

なお公式は、バーチャルオフィスが私設私書箱業にあたり、犯罪収益移転防止法にもとづく本人確認・取引記録の管理・疑わしい取引の届け出が義務付けられていることを明記しています。審査があるのはこのためです。

5|本人確認に本人限定受取郵便がある

審査が完了すると、本人限定受取郵便が送られてきます。これを受け取って、メールで連絡して初めて利用開始です。

本人限定受取郵便は郵便局の窓口か、本人が在宅しているときにしか受け取れません。日中に受け取れない人は、この工程で数日かかることを見込んでおいてください。

6|バーチャルオフィスとしての口コミがまだ無い

Googleマップの4.7はコワーキングスペースの評価です。住所貸しとしての利用者の声は、みん評にもXにも見当たりませんでした。

実店舗の運営実績は2014年から積み上がっていますが、バーチャルオフィスの使い勝手そのものについては、他人の体験談で確かめられない状態です。判断は公式が公開している条件を読んで行うことになります。

7|完全な個室はない

仕事場として使う場合、デジラボはオープンスペースで完全な個室はありません。貸出パソコン席が簡易的な半個室になっている程度です。静かな環境で長時間の通話をする用途には向きません。

申し込みから利用開始までの流れ

STEP

申し込む

個人事業主・開業予定の方法人の方でフォームが分かれています。これから法人を設立する人は、個人事業主フォームから申し込み、備考欄に「法人設立予定」と記入します。

STEP

審査・追加資料の確認

申し込み内容が確認されます。内容によっては追加資料の提出を求められることがあります。

STEP

本人確認

審査が完了すると本人限定受取郵便が送られてきます。受け取ったらメールで連絡します。

STEP

利用開始

利用開始の案内が届きます。利用料は後日郵送される請求書で支払います(コンビニ払い・銀行振込・口座振替から選択)。

こんな人におすすめ

向いている人

  • クレジットカードを使わずに契約したい人(コンビニ払い・銀行振込・口座振替に対応)
  • 後払いで始めたい人(サービス提供後に請求書が届く)
  • 千葉・松戸・東京東部で事業をする人
  • 松戸まで取りに行ける距離の人(店頭引き取りなら郵便コストが0円
  • 法人登記を追加料金なしで済ませたい人
  • 住所を借りるだけでなく、作業場所も必要な人(1時間400円から利用可)
  • 実店舗とスタッフがあることを重視する人
  • 047の固定電話番号を持ちたい人

向いていない人

  • 東京都心の住所が必要な人(拠点は松戸1か所)
  • 1か月だけ試したい人(最低でも半年払い
  • 投資・融資などの金融事業、占い・スピリチュアル系の事業者(契約不可)
  • 住民票やパスポートの申請に使いたい人(不可)
  • 遠方に住んでいて郵便が頻繁に届く人(転送のたびに送料が発生)
  • 完全な個室で作業したい人
  • 他人の利用体験を読んでから決めたい人(バーチャルオフィスの口コミがまだ無い)

よくある質問

月額はいくらですか?

年払いコースが26,400円(月額換算2,220円)、半年払いコースが16,500円(月額換算2,750円)です。いずれも税込で、別途、初期費用が2,200円かかります。月払いのコースはありません。

法人登記はできますか?

できます。追加料金はかかりません。月額の中に法人登記と住所利用が含まれています。

支払い方法は選べますか?

選べます。コンビニ払い・銀行振込・口座振替から選択でき、しかもサービス提供後の後払いです。利用開始後に届く請求書で支払います。クレジットカードのみという格安バーチャルオフィスが多いなかで、ここは大きな違いです。

郵便物はどうやって受け取りますか?

郵便が届くとLINEで画像付きの通知が届きます。受け取り方は、店頭での引き取り(手数料・送料ともに無料)か、登録住所への転送(送料は実費)の2つです。

ペンネームやブランド名の宛名でも受け取れますか?

受け取れますが、契約時または利用前に必ず知らせる必要があります。事前に連絡がない宛名の郵便物は、7日間保管されたあと郵便局へ返却されます。

宅急便は受け取ってもらえますか?

受け取ってもらえます。ただし送料着払いや代金引換は、事前に代金を預けた場合のみです。連絡なく届いた場合は受け取り拒否で返送されます。

どこにありますか?

千葉県松戸市本町17-11 6Fで、松戸駅西口から徒歩3分です。拠点はこの1か所のみです。

仕事場としても使えますか?

使えます。コワーキングスペースを1時間400円から利用できます。40席以上のフリースペースがあり、NTT系の10Gbps光回線とWi-Fi 7対応ルーターを導入しています。Officeが入った貸出パソコンも9台あります。

契約できない業種はありますか?

あります。住民票やパスポート等の公的申請、アダルト・出会い系・マルチ商法・ギャンブル・情報販売、スピリチュアルや占いサービス、政治・宗教・暴力団活動、投資や融資などの金融に関わる事業では契約できません。

銀行口座は開設できますか?

公式は「銀行口座開設を保証するものではありません」と明記しています。ただしコワーキングスペースを運営しているため、事業の実態を説明する際に「仕事場として利用できる拠点」があることを伝えやすい環境だとしています。事業計画書など、事業内容を説明できる資料の準備も重要です。

解約はどうすればいいですか?

利用期限の15日前までに申し出ます。利用期限の30日ほど前にメールで更新時期の連絡が届きます。連絡をしなかった場合は自動更新になります。

申し込んでからどのくらいで使えますか?

申し込み後に審査があり、審査完了後に本人限定受取郵便が送られてきます。それを受け取ってメールで連絡すると利用開始です。本人限定受取郵便は本人しか受け取れないため、日中に受け取れない場合は数日かかることを見込んでおいてください。

固定電話番号は借りられますか?

借りられます。047回線(松戸の市外局番)の貸出が月額3,300円、初回手数料が1回線あたり2,200円です。

見学はできますか?

できます。営業時間中であれば予約不要でいつでも見学できます。

まとめ|「支払い方法」と「松戸」で決まる

最後に整理します。

デジラボは、2014年から松戸駅西口で営業しているコワーキングスペースが提供するバーチャルオフィスです。年払いなら月換算2,220円で、法人登記も追加料金なし。郵便はLINEで画像付き通知が届き、店頭で引き取れば無料です。

最大の特徴は支払い方法です。コンビニ払い・銀行振込・口座振替から選べて、しかも後払い。格安のバーチャルオフィスはほぼ例外なくクレジットカードのみなので、カードを使わずに契約したい人にとっては、ほぼ唯一の選択肢になります。

料金も明確に安く、同じ松戸駅西口にある市運営の松戸スタートアップオフィスと比べると、登記込みの初年度総額で約3.8倍の差があります。

一方で条件もはっきりしています。拠点は松戸の1か所だけで、東京の住所ではありません。月払いがなく最低でも半年分、しかも自動更新なので解約は期限の15日前までに申し出る必要があります。投資・融資などの金融事業、占い・スピリチュアル系は契約できません。そしてバーチャルオフィスとしての口コミがまだ存在しないため、他人の体験談で確かめることができません。

筆者は2022年からバーチャルオフィスを使っていて、コストパフォーマンスと使いたい住所の兼ね合いからGMOオフィスサポートを選びました。都心の住所が必要だったからです。ただ、住所の所在地が商談に影響しない事業で、しかもクレジットカードを使わずに契約したいなら、デジラボの条件は他社では代替できません。支払い方法の選択肢という、料金表には出てこない部分で差がつくサービスです。

松戸まで郵便を取りに行ける距離に住んでいるなら、郵便コストがゼロになるという利点も加わります。自分がその条件に当てはまるかどうかで、評価が大きく変わります。

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バーチャルオフィスの評判・クチコミ記事

当サイトでは「バーチャルオフィスのレビュー記事」をご用意しています。気になるサービス名をクリック・タップすると、解説記事が表示されます。

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この記事を書いた人

よろずちゃんのアバター よろずちゃん 独立開業ヨロズ管理人

独立開業に関する自身の経験をもとに、個人事業主やスタートアップ企業の事業者がビジネスをコストパフォーマンス高く推進するための情報を発信しています。特にバーチャルオフィスについては、網羅的に情報を掲載。マーケターとしての知見を活かし、集客・マーケティングにお困りの事業者様のサポートも実施中です!

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