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【26年最新】ナレッジソサエティの評判・口コミ|月4,950円の価値はある?銀行ビル住所と法人口座開設保証の中身を検証

本サイト・記事にはPRが含まれます
ナレッジソサエティのクチコミは?料金プランやメリット・デメリットを徹底解説

「ナレッジソサエティ」は、九段下駅徒歩30秒・りそな銀行のビルに登記できるバーチャルオフィスです。月額4,950円という価格は、660円や990円から使える格安バーチャルオフィスと比べると明らかに高めです。

それでも選ばれる理由は何なのか。この記事では、公式サイトの規約・FAQ約200本とGoogleマップの口コミを読み込み、「4,950円の価値がある人・ない人」がはっきり分かるところまで検証しました。

結論からいうと、ナレッジソサエティは「銀行ビルの住所」と「法人口座開設保証」に価値を感じるかどうかで評価が決まる、信用特化型のバーチャルオフィスです。郵便や通知の使い勝手では格安勢に劣る部分もあり、万人向けではありません。

本記事は2026年8月時点の公式サイト・利用規約・公式FAQ・Googleマップ口コミを実際に確認して書いています。料金はすべて税込です。

>> 銀行ビル住所で登記できる【ナレッジソサエティ】公式サイトへ

バーチャルオフィスの評判・クチコミ記事

当サイトでは「バーチャルオフィスのレビュー記事」をご用意しています。気になるサービス名をクリック・タップすると、解説記事が表示されます。

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バーチャルオフィスの基礎知識や、おすすめのサービス・選び方を知りたい方は、以下の記事もあわせてご覧ください!

各ブランドの拠点一覧と料金は、姉妹サイトバーチャルオフィスヨロズのブランド別ページでも確認できます。

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目次
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【結論】ナレッジソサエティが合う人・合わない人

最初に結論をまとめます。月4,950円の「中身」で判断してください。

ナレッジソサエティを選ぶのがベターな人
  • 士業・コンサル・金融関連など、取引先に住所で信用を示したい業種の人
  • 法人口座の開設に不安があり、保証制度と銀行別の開設実績まで確認して決めたい人
  • 商談・面談・セミナーが多く、2名〜49名の会議室を自社住所で使いたい人
  • 無人運営ではなく、受付スタッフのいる有人オフィスに価値を感じる人
別のサービスを検討したほうがいい人
  • とにかく月額を抑えたい人(同じ運営会社のバーチャルオフィス1なら年払いで月880円。使い分けは後述)
  • 郵便が届いたらすぐ写真で知りたい人(ナレッジソサエティの到着通知は月1,100円のオプション。無料標準のGMOやレゾナンスと差がある)
  • 今日・明日から住所を使いたい人(対面審査があるため最短でも3日。即日利用のサービスとは思想が違う)
  • クレジットカードで支払いたい人(支払いは口座振替のみ

筆者はGMOオフィスサポートのユーザーですが、「口座開設の確実性」と「来客対応」を最優先するなら、月4,950円を払ってナレッジソサエティを選ぶ判断は十分に合理的だと考えています。理由を順に説明します。

ナレッジソサエティとはどんなバーチャルオフィス?

ナレッジソサエティは、株式会社ナレッジソサエティ(2010年4月設立・代表 久田敦史)が運営するバーチャルオフィス・シェアオフィスです。拠点は東京都千代田区九段南1-5-6「りそな九段ビル」5階の1ヵ所だけ。九段下駅から徒歩30秒です。

公式FAQによると会員数は1,950以上(2021年12月時点・延べではなく現会員数)。Googleマップの評価は★4.2・口コミ119件でした(2026年8月14日に実測)。

「バーチャルオフィス」を商標登録している会社

意外な事実ですが、ナレッジソサエティは「バーチャルオフィス」という言葉そのものを商標登録しています(登録第6001661号)。ほかにも「法人口座開設保証」(第6225089号)などを保有し、この分野への本気度がうかがえます。

ビルは自社ビルではなく大手不動産所有の賃貸ですが、公式FAQは「数年単位の賃貸借契約で急なクローズはない」と倒産・移転リスクに正面から回答しています。突然閉鎖されて移転登記を迫られるリスクは、バーチャルオフィス選びで見落とされがちな確認ポイントです。

過去にはフランス大使館が入っていたビルから、現在のりそな九段ビルへ移転した歴史があります。Googleマップの古い口コミにもこの移転への言及が残っています。

料金プラン:月4,950円+初期費用46,500円の内訳

料金はシンプルで、バーチャルオフィスのプランは月額4,950円の1つだけです。そこにオプションを足していく設計になっています。

項目金額補足
月額基本料金4,950円法人登記・週1回の郵便転送・会議室利用資格を含む
入会金16,500円返金されない
保証金30,000円解約時に返金される
初年度総額105,900円保証金の返金を差し引いた実質は75,900円

初期費用46,500円は業界でも高い部類です。ただし保証金30,000円は敷金のようなもので、解約後に戻ってきます(返金フローは後述)。「実質いくらか」で比べないと、この料金体系は正しく評価できません。

基本料金に含まれるもの・含まれないもの

サービス標準(4,950円内)備考
法人登記含まれる追加料金なし
郵便の受取・週1回転送含まれる転送の郵便料金(切手代)は実費負担
窓口での郵便受取含まれる平日10時〜18時・本人確認あり
時間外受取ボックス含まれる(無料)当日17時までに依頼→18時〜翌10時に受取
会議室の利用資格含まれる利用は有料(当日予約は50%OFF)
フリーシート含まれる来客との打ち合わせに無料で使える
郵便の到着通知含まれないオプション月1,100円(公式LINEで画像確認)
電話番号含まれない電話転送オプションで取得

注意したいのは到着通知が有料オプションという点です。GMOオフィスサポートやレゾナンスは「届いた郵便物の写真通知」が全プラン無料なので、ここは格安勢のほうが進んでいます。「何が届いたかすぐ知りたい」人は月1,100円を上乗せして考えてください。

オプション料金の一覧(2026年8月時点の公式FAQ準拠)

オプション月額内容・注意点
到着通知1,100円公式LINEで郵便物の画像確認・破棄依頼が可能
リアルタイム転送4,400円土日祝を除き毎日発送。手数料も郵送実費も0円(宅配便も元払い)
スポット転送1,100円/回当日16時までの依頼で即日発送。LINEからも依頼可
私書箱1,100円2024年5月から24時間入室可能
電話転送(受信)3,300円03番号を取得し携帯へ転送。新規取得の初期費用は無料
電話転送(受発信)5,500円携帯からの発信でも相手に03番号を表示できる
電話秘書代行15,400円基本30コール。電話番号は付与されない(転送オプションと併用が前提)

電話秘書代行は2023年4月1日に13,200円から15,400円へ値上げされています。また、いま使っている03番号の持ち込み(ナンバーポータビリティ)は工事費22,000円がかかり、解約時に番号を持ち出すことはできません。番号を資産として残したい人は要注意です。

他社との料金比較

自社サイトで扱ってきた主要バーチャルオフィスと並べると、位置づけがはっきりします。

スクロールできます
サービス月額初期費用特徴
ナレッジソサエティ4,950円46,500円(うち保証金3万円は返金)銀行ビル住所・有人受付・口座開設保証
バーチャルオフィス1880円(年払い)5,500円同じ会社が運営する格安ブランド
レゾナンス990円〜5,500円〜(キャンペーンで0円あり)13店舗・写真通知無料
GMOオフィスサポート660円〜0円転送なしプランあり・写真通知無料
アントレサロン4,180円〜0円首都圏13拠点・店舗受取可

月4,950円は格安勢の3〜7倍ですが、「住所の格」「有人受付」「会議室」「口座開設サポート」を全部載せた価格です。この後、その中身を検証します。

>> 料金とオプションの一覧を公式サイトで確認する

法人口座開設保証の中身:「開設の保証」ではなく「返金の保証」

ナレッジソサエティの看板が「法人口座開設保証」(登録商標)です。誤解しやすいので正確に書きます。

これは「口座が必ず開設できる」保証ではありません。口座が開設できずに退会する場合、入会金・保証金・基本料金2ヶ月分を返金するという制度です。つまり「開設できなかったら、かかった費用は返す」という金銭保証です。

それでも公式が公開している実績は注目に値します。

  • 公式サイト掲載の返金事例:0%(2018年10月〜2020年4月の実績として公式が掲示)
  • りそな銀行・三菱UFJ銀行・GMOあおぞらネット銀行などでの開設インタビューを企業実名で公開(提出した書類の中身まで語られている)
  • 会社の取引銀行はりそな・朝日信用金庫・GMOあおぞら・住信SBI・楽天の5行

開設インタビューでは「事業計画書・確定申告書類・取引メールの写しを提出した」など、審査を通った人が実際に何を出したかが具体的に書かれています。口座開設に不安がある人にとって、この一次情報の蓄積は他社にない価値です。

なお、法人設立時の登記費用の補助制度もあります(条件は見学時の案内)。バーチャルオフィス1と共通の思想で、「起業の初期コストを下げる」ことに力点を置いた設計です。

保証の有無にかかわらず、法人口座の審査で見られる観点と、通過後に銀行の本人限定受取郵便をどう受け取るかは、姉妹サイトのバーチャルオフィスで法人口座を開設するで整理しています。

評判・口コミ:Googleマップ★4.2(119件)の読み方

口コミの状況は独特です。X(旧Twitter)には直近の実利用者投稿がなく、口コミサイト「みん評」にもページがありません。声が集まっているのはGoogleマップ(★4.2・119件・2026年8月14日実測)です。

ただし、読み方に注意が要ります。Googleマップの口コミタグは「シェアードオフィス(14件)」「駅(11件)」「設備(8件)」「会議室(5件)」——つまり口コミの多くは会議室・シェアオフィス利用者の声で、住所利用(バーチャルオフィス)の評価はその一部です。

実際の口コミ(2026年8月14日にGoogleマップで確認)

私も借りているシェアオフィス、バーチャルオフィスです。明るい室内、九段下駅からすぐなのが嬉しい。(抜粋)

Googleマップの口コミ

集まりでナレッジソサエティを利用しました。ビルの外壁は年季が入っており、正直ぼろい。(中略)意外なことにEVは綺麗でした。ほぼ最新鋭、これは安心ですね。オフィス内の空気も空気清浄機で快適。OA機器も最新のものが揃えられておりよかです。

Googleマップの口コミ

九段ビル移転前から長く利用してきましたが、対応がどんどん悪くなってきました。とても苦痛でした。(抜粋)

Googleマップの口コミ・投稿は2026年5月頃

3件目は直近の低評価で、長期利用者がスタッフ対応の変化を指摘したものです。公式サイトが掲げる「きめ細かい有人対応」という売りに対する反例として、無視すべきではありません。

高評価の多くは数年前の投稿で、施設の綺麗さ・立地への評価に集中しています。直近の口コミは少なく、その中に対応品質への不満が含まれる——この構図は星の平均値(4.2)だけでは見えません。内覧で自分の目で確かめるのが確実です。

ビル外観の「年季」は複数の口コミが触れています。1966年築とされるオフィスビルで、外観の古さと引き換えに「りそな銀行の名が入る」信用を取る——このトレードオフを理解した上で選ぶべきです。

メリット:月4,950円に含まれる「信用」と「使える設備」

一次情報と口コミを突き合わせて、他社と比べて実際に強いといえる点を整理します。

1. 千代田区・銀行ビルの住所が名刺とWebに書ける

住所は「東京都千代田区九段南1-5-6 りそな九段ビル5F」。ビル名に銀行名が入る住所はバーチャルオフィスでは希少で、士業・コンサル・BtoB業種で効きます。九段下駅徒歩30秒・東京法務局や麹町税務署にも近く、登記後の手続き動線も良好です。

2. 受付スタッフ常駐+タッチパネル受付システム

平日10時〜18時(窓口業務)はスタッフが常駐し、来客対応をしてくれます。無人受付のバーチャルオフィスと違い、飛び込みの来客にもタッチパネル式受付システムで対応でき、契約者の登録番号へ直接つながります(番号は相手に非表示)。

3. 2名〜49名の会議室と動画スタジオ。当日予約は半額

カウンセリングスペース(2名・1,100円/時間)から49名収容のセミナールームA(11,000円/時間)まで、大小の会議室を自社住所で使えます。バーチャルオフィス会員は当日予約が表示価格の50%OFF。動画スタジオやパウダールームまであり、来客との軽い打ち合わせなら無料のフリーシートで足ります。

4. 時間外受取ボックスと公式LINEの郵便運用

窓口が閉まる18時以降でも、当日17時までに依頼すれば時間外受取ボックス(無料)で18時〜翌10時に郵便物を受け取れます。依頼は公式LINEからも可能で、スポット転送の依頼・不在票の確認もLINEで完結します。夜しか動けない副業層への配慮が制度化されているのは強みです。

5. ワークスペースのドロップイン利用(1日2,200円・月3回まで)

普段は住所だけ使い、九段下で作業したい日だけ1日2,200円でワークスペースを利用できます(月3回まで)。バーチャルオフィスとシェアオフィスの中間的な使い方ができます。

6. 大型荷物にも対応する郵便運用の細かさ

2024年5月のサービス改定で、80×38×28cmを超える大型荷物も窓口受取が可能になりました(保管7営業日)。簡易書留などサインが必要な郵便物もスタッフが無料で代理受取します。郵便問い合わせ専用ダイヤル(無料対応時間帯:10〜12時・16〜18時)まで用意されています。

デメリット・注意点:契約前に知っておくべき8つ

良い面だけでは判断を誤ります。規約・FAQから拾った注意点を隠さず並べます。

  • 初期費用46,500円。保証金30,000円は返金されるが、入会金16,500円は戻らない
  • 審査は対面面談が必須で、書類も住民票・印鑑登録証明書など複数必要。利用開始は最短でも3日(即日利用は不可)
  • 到着通知は月1,100円の有料オプション。標準では「何が届いたか」を画像で知る手段がない
  • 週1転送の郵便料金(切手代)は実費負担。また転送は「原則日曜12時締め・翌月曜発送」で、お盆や年末などは転送のない週がある(公式の転送カレンダーで公開)
  • 支払いは口座振替のみ(当月分を翌月13日に引き落とし)。クレジットカード払い・前払い割引はない
  • 受け取れない郵便物がある:現金書留・本人限定受取郵便・内容証明・代引/着払い・裁判所などの公的文書・生もの等。銀行/クレジットカード関係の郵便は原則不可だが、当社住所で法人登記した法人宛のものは受け取ってもらえるという例外がある
  • 解約には移転(閉鎖)後の登記簿提出が必要。会員サイトで申請→登記簿提出→受理で成立し、最短でも翌月末。保証金の返金は退会成立の翌月末(例:10月20日申請→11月末退会→12月末返金)
  • 拠点は九段下の1ヵ所のみ。他エリアの住所は選べない

解約手数料・違約金は0円で、最低利用期間は6ヶ月です。「解約時に登記を移した証明を出す」運用は、住所の又貸しや放置登記を防ぐ仕組みでもあり、住所の信用維持と表裏一体と考えると納得感があります。

同じ会社の「バーチャルオフィス1」との使い分け

ナレッジソサエティ社は、格安ブランド「バーチャルオフィス1」(渋谷・神保町・広島)も運営しています。同じ会社なので「法人口座開設保証」も共通。違いは思想です。

項目ナレッジソサエティバーチャルオフィス1
月額4,950円880円(年払い)/単月3,960円
初期費用入会金16,500円+保証金30,000円入会金5,500円のみ
住所千代田区・りそな九段ビル渋谷・神保町・広島
郵便転送週1回(切手代実費)月4回・LINE通知つき
受付スタッフ常駐(平日10〜18時)無人(来客対応システム)
会議室2〜49名・スタジオまで完備なし

ざっくり言えば、「信用と対面機能に月4,950円払う」のがナレッジソサエティ、「登記と郵便を880円で済ませる」のがバーチャルオフィス1です。同じ会社なので、事業フェーズに応じた乗り換え先としても筋が通ります。

申し込みの流れと必要書類

申し込みから利用開始までは最短3日です。対面審査がある分、他社より工程が多いので流れを押さえておきましょう。

STEP

Webフォームから申し込み

公式サイトの申し込みフォームに事業内容などを入力します。

STEP

必要書類の提出

住民票・印鑑登録証明書・顔写真付き身分証のコピー・業務内容がわかる資料などを提出します(法人はあわせて登記簿謄本)。

STEP

対面での面談審査

書類審査とあわせて、スタッフとの対面面談があります。事業の実態や利用目的を確認されます。

STEP

審査通過・初期費用の入金

審査通過メールに請求書が添付されます。1週間以内に振込(期限を過ぎると契約不成立になる場合あり)。

STEP

利用開始

入金確認後に利用開始。月額料金は当月分を翌月13日に口座振替する後払い制です。

個人事業主・副業でも契約できます。法人設立前に個人で契約し、設立後に法人契約へ切り替える流れも公式FAQで案内されています。

ナレッジソサエティに関するよくある質問

審査にはどれくらいかかりますか?

対面面談を含めて最短3日で利用開始できます。即日利用はできません。審査で落ちる場合もあり、公式は「厳正な審査で犯罪目的の利用を防いでいる」と明言しています。

法人口座開設保証とはどんな制度ですか?

口座が開設できずに退会する場合、入会金・保証金・基本料金2ヶ月分が返金される制度です(条件あり)。公式サイトは2018年10月〜2020年4月の返金事例0%という実績と、銀行別の開設インタビューを公開しています。

郵便物はどう受け取れますか?

標準は週1回の転送(原則日曜締め・月曜発送、切手代実費)。平日10〜18時の窓口受取、当日17時までの依頼で使える時間外受取ボックス(無料・18時〜翌10時)、1回1,100円のスポット転送、月4,400円のリアルタイム転送(実費込み)から選べます。

到着した郵便物をすぐ知る方法はありますか?

月1,100円の到着通知オプションを付けると、公式LINEで到着連絡と宛名画像の確認、破棄依頼ができます。標準プランには通知機能がない点は契約前に把握しておきましょう。

支払いにクレジットカードは使えますか?

使えません。月額料金は口座振替(当月分を翌月13日に引き落とし)、初期費用は銀行振込です。前払いによる割引もありません。

解約時に費用はかかりますか?

解約手数料・違約金は0円です(最低利用期間6ヶ月)。ただし移転または閉鎖後の登記簿(履歴事項全部証明書)の提出が必要で、保証金30,000円の返金は退会成立の翌月末になります。

まとめ:4,950円は「住所の格」と「口座開設の確実性」への投資

ナレッジソサエティの検証結果をまとめます。

  • 千代田区・りそな九段ビルの住所に月4,950円で登記できる。九段下駅徒歩30秒
  • 法人口座開設保証(返金事例0%の公式実績)と銀行別の実名開設インタビューは他社にない材料
  • 受付スタッフ常駐・2〜49名の会議室・時間外受取ボックスなど「実際に使える」機能が揃う
  • Googleマップ★4.2(119件)。ただし口コミの主語は会議室・シェアオフィス利用が中心
  • 到着通知が有料・転送の切手代は実費・支払いは口座振替のみと、日常の使い勝手は格安勢に譲る
  • 対面審査で最短3日・初期費用46,500円(うち30,000円は解約時返金)

「安く住所だけ欲しい」なら同社のバーチャルオフィス1や格安他社が合理的です。逆に、口座開設・来客・会議室まで含めた「事業の顔」として住所を使うなら、月4,950円の根拠は明確です。対面審査で内覧もできるので、契約前にビルと施設を自分の目で確かめることをおすすめします。

>> 銀行ビル住所で登記できる【ナレッジソサエティ】公式サイトへ

>> 作業スペースも必要な方はシェアオフィスプランを確認する

バーチャルオフィスの評判・クチコミ記事

当サイトでは「バーチャルオフィスのレビュー記事」をご用意しています。気になるサービス名をクリック・タップすると、解説記事が表示されます。

筆者は「GMOオフィスサポート」を利用中です!

 

バーチャルオフィスの基礎知識や、おすすめのサービス・選び方を知りたい方は、以下の記事もあわせてご覧ください!

各ブランドの拠点一覧と料金は、姉妹サイトバーチャルオフィスヨロズのブランド別ページでも確認できます。

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この記事を書いた人

よろずちゃんのアバター よろずちゃん 独立開業ヨロズ管理人

独立開業に関する自身の経験をもとに、個人事業主やスタートアップ企業の事業者がビジネスをコストパフォーマンス高く推進するための情報を発信しています。特にバーチャルオフィスについては、網羅的に情報を掲載。マーケターとしての知見を活かし、集客・マーケティングにお困りの事業者様のサポートも実施中です!

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