【東京都よろず支援拠点】新事業への取組み

この記事の内容は、2018/10/01 にメルマガで配信した内容をバックナンバーとして掲載しています

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皆様
こんにちは!東京都よろず支援拠点です。
 
新聞などで話題となっているアメリカ、中国の貿易戦争ですが、
日本経済への影響は小さいものであって欲しいですね。
 
さて今回は、「新事業への取組み」について記載します。
 
事業者様のなかには、既存事業だけでは今後の経営に
不安を感じるため、新事業の立ち上げを検討したい
という方が多くいます。
 
ただ、自社で考えれば考えるほど、どのような新事業を
立ち上げていくべきか悩まれる方もいるようです。
 
この様な新事業を検討する際の視点として、
 
(1)既存の顧客に新しい商品を販売できないか?
(2)既存の商品を新しい客層に販売できないか?
 
という視点で考えてみると良いアイデアが出る
可能性があります。
 
つまり、既に持っている顧客や商品といった
経営資源を活用することで新事業の成功確率を
上げるという考え方です。
 
最近来所された事業者様は、よろず拠点で相談しながら、
(1)につき共に考ました。
その結果、複数の新事業のアイデアが出て来ました
 
そして、今後 精度を高めていくための取組みとして
「既存顧客の持つニーズをより詳しく分析してみる」
という課題を決めました。

東京都よろず支援拠点
コーディネーター 西川

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