【東京都よろず支援拠点】資金調達のポイント

この記事の内容は、2018/10/18 にメルマガで配信した内容をバックナンバーとして掲載しています

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皆様

こんにちは!東京都よろず支援拠点です。

 

「資金調達」は、多くの経営者の皆様にとって、

常に最も関心のある課題の一つ、ではないでしょうか?

また、コツがあれば、知っておきたい、

と思われる分野だと思います。

自分で経験してみた感想からですが、

「資金調達」は、(思っていたよりも)難しくない、

と感じています。

「難しくない」というよりも、

「シンプル」と言った方が、適切かも知れません。

 

このよろず支援拠点に、私は、

本年5月からコーディネーターとして就任し、

毎月、コンスタントに20~30人の経営者の方から、

ご相談を受けておりまずが、

大体2~3件に1件程度の割合で、

この「資金調達」

に係るお悩みに当たっているように感じます。

 

私自身の例として、

最初に事業再生を手がけたのが、

売上高3億円弱、最終利益は2千万円弱の赤字

という企業様でした。

既に、現預金も殆どなく、

銀行担当者からは深夜に及ぶ

矢のような説明資料の作成依頼の督促電話で

「経理担当の息子が精神的に病んでいる」

とのお話でした。

 

当時は、私自身にも

金融機関との交渉のような経験は全く無く、

仕方なく、独学で道を探る状況でした。

それから3年半後、

まだ、借入の元金が返済できない状態でしたが、

その企業は、ある金融機関との話し合いの結果、

《無担保で2千万円の新規融資》が通りました。

今から5年近く前の話です。

前向きな「事業性評価」等という言葉も

ない頃でした。

その後、

そのお客様から、同業のご友人を紹介され、

また似たような状況(ケース)で担当しましたが、

同じような経過を辿っています。

この時の経験を通して、

私は、「資金調達」の交渉には、

正しい考え方がある、

と確信を持つようになりました。

 

今は、より多くの経営者の皆様に、

《正しい》「資金調達」の《考え方》

を知って頂き、

皆様の事業の発展に役立てて頂ければ、

と思います。

 

「資金調達」が上手く行かない、

どうしたら上手く借りられるのか?

1)  イザ!!となれば、

  いつでも借りられると思っている経営者の皆様

2)   苦しい状況下で、

  おカネを借りたいと思っている経営者の皆様

向けに、

この「資金調達」に関するミニセミナー

(5月末実施、定員5名)を行ったところ、

セミナー開催の4日前に、急遽決定されたイベントで、

平日の昼に行われたにも関わらず、

募集開始からわずか3日間で満席となりました。

(金曜日の夜、配信、月曜日の午前に満席)

その時のお客様の声として

「良かった。

今後、金融行政・銀行の方針が変わると思うので、

定期的に今回のような銀行業全体の方向性や資金調達、

銀行調査上の有利になる、融資申し込みの進め方について

伺いたいです。(会社のCFO)」

「参考になった。(会社の経営者)」

とのご意見を頂きました。

東京都よろず支援拠点

コーディネーター 高


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