医療分野の経営力向上について

この記事の内容は、2019/7/5 にメルマガで配信した内容をバックナンバーとして掲載しています

最新情報はメールマガジンでご連絡しています。

皆様

こんにちは!東京都よろず支援拠点です。

 

さて、今回は「医療分野の経営力向上について」に関して記載しました。

医療分野とは、病院、診療所、マッサージ等の施術所、

歯科診療所、訪問看護ステーション等、様々あります。

 

近年、新規事業として同分野に参入する事業者様も

増えています。

 

というのも2030年には就業者数で医療業が他の業種を

抜いてトップになると推測されているからです。

 

医療分野の事業環境は、少子高齢化が進み需要が拡大

している一方で、人材活用が特に重要になっています。

 

この人材に関して、経営力向上計画の医療分野の指針では

以下の様な取組みが参考として記載されています。

・医療従事者の働き方の希望に応じた人事配置
・医療従事者の勤続年数及び定着率の引上げ、離職率の引下げ
・勤務環境の改善のため、都道府県に設置されている医療勤務環境改善支援センターの利用
・離職した看護職員の積極採用、ワークシェア制度の導入
・高度専門職の仕事の棚卸し
・医療従事者の研修等への参加機会の確保改修

引用元:中小企業庁 経営力向上計画 事業分野別指針

更には、実習生や特定技能といわれる外国人の活用も増えいく

ように思われます。

 

この様な人の活用を進めるためには、電子カルテ等のICTの活用

による業務効率化も当然重要になってきます。

 

また、ロボット導入により業務負担の軽減等も将来的には

当たり前のようになっていく事が想定されます。

 

経営力向上計画のスキームを活用し、東京都よろず支援拠点で

今後の戦略をいっしょに考えてみてはいかがでしょうか?

 

東京都よろず支援拠点

コーディネーター 西川

03-6205-4728