なぜ、中小企業に支援が必要か?

この記事の内容は、2019/8/13 にメルマガで配信した内容をバックナンバーとして掲載しています

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皆様

こんにちは!東京都よろず支援拠点です。

 

本メールは過去名刺交換をさせて頂いた方、

東京都よろず支援拠点のメルマガ登録をして頂いた方、

に一斉配信をしています。

 

いつも大変お世話になっております。

よろず支援拠点の高(たか)でございます。

夏も盛りの日々が続いております。

皆様、いかがお過ごしでしょうか?

 

本日のテーマ「なぜ、中小企業に支援が必要か?」を

記載します。

 

日頃、毎月30件以上のご相談を

当よろず支援拠点で承る日々の中

先日、運営事務局の長の方から

このテーマを投げかけられました。

「高さんは、どう思いますか?」

 

私なりに思うところ、

それは、

経営が不安定だから。

 

当たり前です。(笑)

 

では

なぜ、経営が不安定なのか。

 

会社にあるリソース(資源)

それは、言わずもがな

ヒト、モノ(情報)、カネ

であります。

経営者は、これらの全てを活用して

良好な経営を行わなければなりません。

 

しかし、一方で

 

カネは、ない

技術・モノも、おぼつかない

人も、いない

 

このような、

ないないづくしの

中小、零細企業が

一体、どのような経営を行えば

「倒産」という最悪の悲劇を

免れることができるのか?

 

社内では、

日々、様々な問題がおこり

「どうするのか?」と相談される。

そして、それらの

全ての最終的な判断、ジャッジを

自分達、経営者自らが、

(自分の全財産の責任をかけて)

行わなければならない

 

もしも自分が

間違った判断をしてしまったら

会社が正しくない方向へ進んでしまったら

自分も含めて、全ての従業員・家族が

路頭に迷うことになる。

 

一体、何を信じればいいのか?

一体、何を基準に判断をするべきなのか?

 

100年つづく永続企業には

そのことに対する

明快な解を持った企業様が

数多く存在致します。

 

本日のテーマ

「なぜ、中小企業に支援が必要なのか?」

それは、

経営が「不安定」だから

 

そして、

その「不安定」の根底にあるのが

自分自身の経営(判断)に対する

明確な「判断基準」が「不明瞭」だから

ということを

当よろず支援拠点での相談を受けていて

とても強く実感致します。

 

経営(判断)に対する

自分自身の

明確な「判断基準」を

持つこと。

作ること。

 

これが、

非常に大事になってきます。

 

では、何をもって

経営の「判断基準」の

中心とすべきなのか

 

私は、その中心を

「人(ヒト)」

と思っています。

 

このことを

一緒に考えて参りたい

と思います。

※詳しくは、また

別の機会に譲りたいと思います。

 

東京都よろず支援拠点

コーディネーター 高

 

03-6205-4728