サービス業の「無断キャンセル」対策について

この記事の内容は、2019/10/10にメルマガで配信した内容をバックナンバーとして掲載しています

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皆様
こんにちは!東京都よろず支援拠点です。
本日のテーマ、

飲食店等サービス業の「無断キャンセル」対策

について記載します。


飲食店などのサービス業の経営者にとって団体予約は
利益を確保するうえでとても重要です。


一方で、無断キャンセル等があると収益や精神的な
ダメージが相当大きいと思います。


無断キャンセルの割合は予約全体の1%程度あるとも
いわれ、日本全体では数千億レベルの損害にもなるようです。

店舗サイドとしてはとてもキツイですよね。


無断キャンセルの理由も以下の理由の割合が多いようです。

・場所確保のため予約した
・とりあえず予約した
・うっかり忘れた


店舗様では、前日に必ず電話で予約内容を再確認する等、
無断キャンセル防止策を仕組化している事業者様も
多いようです。


最近は、IT等を活用し無断キャンセルの損害を減らす
仕組みも増えてきているようです。
今後さらに充実が期待される分野です。

それらは主に以下の様なものがあります。


<未然に防ぐ>

・前日に予約者にリマインドメールを送信
・デポジット(前金)を預かれる
・事前決済のサービス


<事後の対応>

・被害を保証してくれる
・キャンセル席を再販売してくれる
・キャンセル料を代行回収してくれる

この様な事から解放され、サービス品質の充実に
集中できる様になれば良いですね。

東京都よろず支援拠点
コーディネーター 西川

03-6205-4728