「攻めの経営」「守りの経営」を考える

この記事の内容は、2019/12/2にメルマガで配信した内容をバックナンバーとして掲載しています

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皆様

こんにちは!東京都よろず支援拠点です。

 

本日のテーマ、「攻めの経営」「守りの経営」について記載します。

 

サッカーやラグビー等スポーツでは当然ではありますが

オフェンスとディフェンスが上手く機能して勝利できます。

 

会社の経営はスポーツの様に単純に試合をしているわけではありませんので、

オフェンス、ディフェンス、というと若干違和感があるかもしれませんが、

経営者が会社を俯瞰して見る視点として、攻めと守りで考えてみることは、

有効かと思います。

 

攻めの視点の例として、

・他社を事業承継し事業を大きくする

・新商品、新サービスを立ち上げる

・新しいマーケットに進出する

・新規顧客へ営業をかける

 

※参考情報

経営力向上計画で新たな取組みを開始

https://www.tokyo-yorozu.com/keiei-1

 

経営革新計画の承認を貰い、新事業を立ち上げる

https://www.tokyo-yorozu.com/%EF%BC%91

 

守りの視点の例として、

・取引先との契約書を確認し法的リスクに備える

・労働環境を整備する

・決算書や会計情報を確認し安全性を確認する

・BCPを検討し災害リスクに備える

 

この様に、自社の経営が、攻め、守り、に偏ってきていないかを

確認してみましょう。

 

全てを実行するのは不可能なので、バランスと優先順位が重要です。

公的機関の専門家の客観的な視点も活用して、将来の事業成長や

将来のリスクの低減に備えると良いかと思います。

 

東京都よろず支援拠点

コーディネーター 西川

 

03-6205-4728