保護中: 東京都よろず支援事例 2020 case04

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コロナ禍の逆風の中、施策をタイムリーに活用し経営継続を支援!

   施策活用  有限会社ユーキューブ(飲居酒屋経営)

季節にあわせた多頻度のメニュー変更で、小回りの利く運営をしている。 泡盛45種類、日本酒24種類を品揃え

  
● コロナ禍で休業や緊急事態宣言後の集客が厳しくなった。
● 難局をどのように乗り超えるべきか?
● 資金繰り改善と新事業構築及び店舗運営の見直しが課題。
(上部の画像:2週間で変わる季節の日本酒20種)

金綱CCO


担当CO:金綱潤

【助言した内容】
①地域の商工会議所、自治体を絡めた店舗PR
②コロナ関連融資・給付金・助成金を活用した資金繰り改善
③雇用調整助成金申請のサポートによる業務の簡素化
④ 店舗政策の見直しと人材教育
⑤ SNS戦略の見直し ⑥ ①〜⑤の申請業務、実行部隊の確保・教育策等
【支援のポイント】
①多頻度の定期的な連絡と状況把握に丁寧に時間を掛けた 担当CO:金綱潤 (チーフコーディネーター)
② 先ず、自分で実際に担当窓口に尋ねた後の施策提案
③ 四半期毎のゴール(経営目標)の明確化と共有化等

  

● 持続化給付金、休業協力金、コロナ特別融資により40,000 千円が調達出来て資金繰りが楽になり安定した。
● 事前に撤退基準を決めた上、銀座・門前仲町・清澄白河・錦 糸町の4店舗を各々検討し今後も収益が期待できる門前仲 町、清澄白河の2店舗に絞り、固定費を引き下げ収益体質への 転換を図れた。
● 地域の商工会議所、自治体との連携を深めコストを掛けな いで集客増につながる情報発信が出来たコト。
(上部の画像:店舗の外観)

“相談者の声

家賃値上げを大家さんから要求され、なんとか現状維持したく相談したところ、関CO(弁護士)との面談をセッティング してもらい家賃交渉の進め方、決裂した場合の対処方法や周辺相場を絡めた交渉方法等実践的な助言が貰え、家賃値上げも 小幅UPで抑えました。その後も金綱CCOからコロナ禍の使える施策や打開策をタイムリーに支援して貰ったので、事業継 続に必要な資金調達や経費の組み換え、部門売上の拡大等の成果が出てきました。感謝です。


日本船舶表示株式会社 代表取締役 遠山元樹 様

(代表取締役 和田晃 様)
〒104-0061 東京都中央区銀座3丁目3番9号
Tel.03-3538-0545


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